労わりにくい体の部位
最近、めっきり寒くなってきました。
この記事が公開されている頃は全国的に大規模な寒波が襲ってきていて、毎日とても寒いです。
今、この記事を読まれているあなたもどうか暖かい場所でお読みください。
寒い場所で記事を読んでいたら、風邪をひいてしまうのは当たり前です。
しかし、そんな体のケアで当たり前だと感じていることが、心に対しては出来ていないことがよくあります。
心のケアと言われても、あまり意識してこなかった方も多いのではないでしょうか。
そもそも、心のケアとはどうやって行なえばいいのでしょうか。
今回紹介する『雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら』は、目には見えない心のケアをわかりやすく紹介している本です。
いつも本サイトを訪れて記事を読んでいただき、ありがとうございます。
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著者の東畑開人(とうはたかいと)さんは臨床心理士です。
臨床心理士として、多くの人の心に触れてきた経験から心のケアに関して以下の通り説明しています。
こころのケアは始めるものではなくて、始まってしまうものである。
つまり、自主的に、計画的に、よく考えて契約書にサインしてから開始するものではなく、受け身的に、期せずして、否が応に巻き込まれてしまうものです。
よく晴れた休日に散歩に出かけたら、突然大雨が降ってくるようなものです。
そういう時、僕らは当初の予定を変更して、兎にも角にも雨宿りを出来る場所を探したり、傘を買ったりしなければいけなくなります。
同じようにある日突然、身近な人の具合が悪くなる、子供が学校に行けなくなる、パートナーが夜眠れなくなる、老いた親が離婚すると言い出す、部下が会社に来なくなる、あるいは友人から「もう死んでしまいたい」と連絡が来る。
突如として暗雲が立ち込める。
どうしてそうなったのか、何をすればいいのか、これからどうなるのか全然わからない。
でも、雨が降っていて、彼らの心がびしょ濡れになっていることだけはわかります。
その時、あなたは急遽予定を変更せざるを終えません。
兎にも角にも、何らかのこころのケアを始めなくちゃいけなくなる。
そばにいるのがあなただからです。
その人があなたの大事な人であったからです。
ある日突然、あなたは身近な人に巻き込まれて雨の中を一緒に歩むことになってしまう。
こういうことがどんな人の身の上にも起こります。
あなたの心はどんな空模様でしょうか。
このサイトを訪れてこの記事を読めれているということは、あなたの心には雨雲が出ていたり、もしくは激しい雨の中に打たれている最中かもしれません。
雨が降ったら何をすればいいかというと、上記の通り雨宿り出来る場所を探したり、傘を買うことです。
心のケアに関しても同じです。
まずは雨が降っていることを確認したら、雨から身を守る方法を考えましょう。
雨から身を守る手段として著者は、「雨が降ったら傘を差すように、こころのケアが始まったら心理学が役に立つと思う」と本書で述べています。
雨から私達を守ってくれる心理学ですが、心理学には実は三種類あると著者は述べています。
三種類の内の二種類の心理学に関して、次の通り説明しています。
世の中には三種類の心理学がある。
その内、二つはわかりやすい。
例えば、大きな本屋さんに行くとよくわかります。
店頭の日の当たる平積みには、「子供の褒め方」とか「部下の伸ばし方」とか「自己肯定感の上げ方」みたいな本がずらりと並んでいます。
これに対して、店の奥の方、薄暗くて閑散とした本棚には「うつの臨床心理学」とか「不安の認知行動療法」とか「日本のありふれた心理療法」みたいな本がぎゅうぎゅう詰めになっています。
二種類の本がある。
素人の為の本と専門家の為の本です。
素人の為の心理学、一般市民が自分自身や身近な人をケアする為の心理学です。
例えば、「子供の褒め方」みたいな本には、頑張った時には「がんばったね」と伝えてみよう的なことが書かれています。
「褒められると元気が出る」、当たり前だと思われるかもしれません。
でも、子供との関係に悩んで追い詰められているときには、当たり前のことがわからなくなってしまうものです。
あるいは、頭でわかっていたとしても、カーッとなっていたりすっかり落ち込んでいたりするから、「がんばったね」と素直には言いにくくなってしまう。
そういう時にこの手の本は当たり前のことを思い出させてくれます。
「そうなんだよな」と改めて思えることで、「がんばったね」と一声かけることが出来るようになる。
素人の為の心理学とは、当たり前の心の動きがどの様なものかを再確認させてくれて、当たり前のこころのケアを再開させてくれる。
常識の心理学、だとも言えます。
もうひとつが専門家の為の心理学です。
心理士や精神科医、看護師やソーシャルワーカーのような心の専門家が仕事としてケアする為の心理学です。
例えば、「うつの臨床心理学」みたいな本には「うつとはどの様な病気なのか」、「どの様なタイプのうつがあるのか」、「うつになると世界はどの様に見えるのか」、「原因は何か」、「症状は何か」などなど、専門的な内容が専門的な言葉で書かれている。
ここにあるのは、常識だけでは対処出来ないような当たり前じゃない動き方をする心についての専門知識です。
言い換えれば、病気や障害、問題行動についての心理学ですね。
こういう専門知識を僕ら専門家は大学の授業で学んだり、休日の研修会で勉強したり、自分で本を読んだりしながら日々の仕事をしているわけです。
素人の為の心理学と専門家の為の心理学がある。
それはすなわち、素人によるこころのケアと専門家によるこころのケアがあるということです。
この時、専門家によるこころのケアこそが上質で素人によるこころのケアは低品質だと思われるかもしれませんがそうではない。
この二つは守備範囲が違います。
野球で言えば、内野と外野みたいなものです。
いや、違うな。
セカンドと他のポジション全部プラス補欠プラス監督プラスマネージャーみたいなものです。
素人の方が断然、広い範囲をカバーしています。
心理学には素人の為の心理学と専門家の為の心理学の二種類がある。
専門家の為の心理学は内容が難しいので実用性が高いと思われがちだが、素人の為の心理学の方が実は汎用性が高くて万能。
上記の説明を簡潔にまとめると、この様になります。
素人の為の心理学がいかにして役に立っているのかを、体のケアを思い浮かべるとわかりやすいとして以下の通り例を挙げて説明しています。
例えば、体のケアを思い浮かべてみてください。
インフルエンザにかかったとき、診断や病気のメカニズムの説明についてはお医者さんの専門知識が信頼出来ます。
これが専門家の守備範囲。
でも、療養中のケアとなると話は変わってきます。
インフルエンザで寝込んでいる時、最終的にケアするのは素人だからです。
ベットに体を横たわるのは本人の意思だし、これをセルフケアと言います。
その為に仕事を調整するのは、職場の同僚です。
食事を作ったり洗濯をしたりして、生活を支えるのは家族。
本当のところ、病気からの回復の九割五分を支えているのは素人によるケアです。
こころのケアも同じです。
こころのケアの九割五分は素人によってなされている。
詳しくは一回目の授業で説明しますが、これがこの授業の基本的な認識になります。
ですから、今から行われるのは専門家向けではなく、素人の為のこころのケア教室です。
家族や同僚、友人の様な身近な人を素人としてケアする為の心理学とはどの様なものか。
これをお話ししていきましょう。
体のケアも心のケアも、最終的には自分自身で解決しなければなりません。
専門家も心強いですが、その専門家の意見を活かすのも素人である自分の手にかかっています。
素人は何も出来ないと先入観を抱きがちですが、当事者である素人こそが問題解決において重要な人物なのです。
ここまでの説明で、素人の為の心理学と専門家の為の心理学があることがわかりました。
ここでいよいよ三種類目の心理学が登場します。
三種類目の心理学について、次の通り解説しています。
先程、僕が心理学には三種類あると言ったことを覚えてはおられますか?
そう、三つ目の心理学の話をしなくてはいけません。
ただし、素人の為の心理学と専門家の為の心理学とはまた別にもうひとつの心理学があるということではありません。
そうではなく、素人の為の心理学をさらに二種類に分けることが出来るというのがミソ。
もう一度、子供の褒め方に戻りましょう。
「部下の伸ばし方」でも「自己肯定感の伸ばし方」でもいいのですが、そこには頑張っている時には「がんばったね」と言ってあげようと書いてありました。
「相手の話をさえぎらずに最後まで聞こう」でもいいのですが、それは正しい。
誰だって「がんばったね」と褒めて貰えたら嬉しいし、「次もまた頑張ろう」と思える。
あるいは話を最後まで聞いて貰えたら元気が出ます、繰り返します、全くもって正しい。
ただし、実を言えばその正しさには「晴れの日に限る」という但し書きが付きます。
次のような時があるからです。
「がんばったね」と声を掛けると、子供が「オレのこと何もわかってないだろ」と怒り始める。
「がんばったね」とフィードバックしたのに、部下は「どうせお世辞に決まっている」と疑っていて心を開いてくれない。
仕事帰りにコンビニスイーツを買って、「がんばったね」と自分に言い聞かせるのだけど、「こんなの誤魔化しだ」とむなしくなってうなだれる。
そう、普通だったらケアになるはずの言葉が心を傷付けてしまっている。
人生には、晴れの日もあれば雨の日もあります。
健やかなる時もあれば、病める時もある。
元気な時には嬉しい言葉も、調子が悪い時にはチクチクして聞こえます。
晴れの日には正しいケアも、雨の日には間違いになることがある。
ですから、素人の為の心理学には、晴れの日の心理学と雨の日の心理学の二つが必要です。
「がんばったね」の一言がきちんと相手の心に届き、ケアすることが出来るのが晴れの日です。
相手がそれなりに元気な時、普通の調子の時、通常運行の時に何をすればこころのケアになるのか教えてくれるのが晴れの日の心理学。
これに対して、「がんばったね」と言われても心に響かずかえって相手を傷付けてしまうのが雨の日です。
相手の具合が悪い時、病んでいる時、非常事態の時にどうすれば心をケア出来るのかを教えてくれるのが雨の日の心理学。
この雨の日の心理学をこの授業ではお話してみようと思うのです。
励ましの言葉が逆に言われた側の心に負担になってしまう。
あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか。
私も同じ経験をしたことがあるのでよくわかります。
落ち込んでいる時に、励ましの言葉を貰った時に「嬉しい」と思うこともあれば、「今はそっとしておいて欲しい」と思うこともある。
同じ人から同じ言葉を掛けられても、受け取り方が全く異なる時があります。
SNS上で「頑張って」と言われると逆に辛い気持ちになるという発言に多くの共感をされて、その考え方が浸透されたことからも受け取り方の違いを見て取れます。
励ましの言葉は相手の心境に合わせて変えなければならない。
その変化をわかりやすく感じられるように、著者は天候に例えました。
晴れの日と雨の日に分けることで、今どんな心境なのかを感覚的に捉えることが出来ます。
素人の為の心理学には晴れの日と雨の日を分けることの重要性を理解しました。
では、雨の日にはどんな心のケアを行なえばいいのでしょうか。
雨の日の心のケアは、ケアとセラピーに関して正しい知識を理解するとどうすればいいのかがわかります。
あなたの雪だるまが求めていること
ケアとセラピーとは、僕らが困っている人と接する時の二つの関わり方のことです。
例えば、子供が「学校に行きたくない」と言った時、その日無理にでも学校に行かせるべきなのか、あるいは休ませるべきなのか、あなたは悩む。
同じ時、担任の先生も家庭訪問すべきなのか、今日のところはそっとしておいた方がいいのか悩んでいるはずです。
この時、あなたと先生を引き裂いているのはケア的な関わり方をするべきか、セラピー的な関わり方をするべきかという二択です。
まるでハムレット。
「トゥビー・オア・ノットトゥビー」みたい。
ケアするべきか、セラピーするべきか。
心に雨が降っている人と関わるとき、僕らはその二つの間で引き裂かれます。
全ての人間関係で対応に困っているときには、ケアかセラピーかの二択が発生しています。
上司が部下を叱るべきか褒めるべきかもそうだし、友人の過ちを見て見ぬふりをするかきちんと忠告するか悩むときもそうです。
カウンセリングだってそうです。
僕もしょちゅうケア的な対応をした方がいいか、セラピー的な対応した方がいいか迷っています。
(『雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら』より引用)
ケアとセラピーは全く異なるものです。
両者は混ざり合えません。
どちらかを取れば、選ばなかった方は自動的に捨てられてしまう。
そんな相反した存在です。
心に雨が降っている時に、私達も無意識の内にそのどちらかを選択し続けてきました。
ですが、そこに意識を向けて理解すると、今まで何となくでしか理解していなかったものがより鮮明に見えて理解を深めることが出来ます。
本書が定義するケアとは何かを、次の通り解説されています。
ケアとは何か、一言でズバリと答えましょう。
ケアとは傷つけないことである。
もしかしたら、拍子抜けされたかもしれませんね。
傷つけない、というと何だか消極的な感じがするからです。
「じゃあ、ほっとくのが一番いいじゃん」って話になっちゃいますよね。
でも、違う。
ケアは深い。
例えば、雪だるま。
あなたの腰の高さくらいの可愛い奴を想像してください。
雪だるまは放っておくと、どんどん溶けてしまいます。
何もしないと傷ついてしまう。
ですから、彼を傷付けないためには絶えず氷を運んであげたり、スノーマシンで人工雪を吹きかけたりしないといけない。
雪だるまを溶かさないためには積極的な努力が必要である。
同じように僕達にも放っておくと、どんどん傷ついてしまうときがある。
例えば、バイトの初日で誰も声を掛けてくれないと、「邪魔者だと思われているんじゃないか」と被害妄想に陥ってしまいますよね。
ですから、初日のバイト君を傷付けないためには通常通りではダメで、いつも以上に声を掛けて積極的に親切にしないといけない。
ならば、心を傷つけないとはどういうことなのか。
何をすれば心を傷つけないで済むのでしょうか。
必要なことをしてあげることです。
雪だるまは冷たい物を運んでもらうことを必要としているから、氷を運んであげる。
新人君は無視されないことを必要としているから、話しかけてあげる。
これが傷つけないことです。
何もしないことが、かえって状況を悪化させてしまう。
その様な時に対処するのがケアです。
よく悩み事を抱えている人にアドバイスする際に、「時間が解決してくれるよ」と言う人がいます。
もちろん時間が解決する部分もありますが、時間が過ぎるのをただ待っている間にも雪だるまはどんどん溶けていってしまいます。
雪だるまが溶けているのなら、まずはこれ以上溶けないようにするのが最初に起こす行動として正しいでしょう。
雪だるまが溶けないように氷を運ぶ。
そんな風に今傷ついている人が、これ以上傷が広がらないように対処する行動を起こすのがケアです。
では、セラピーとはどんなことを指すのでしょうか。
セラピーについては次の通り解説しています。
セラピーとは、傷つきと向き合うことである。
雪だるまに対して、氷をせっせと運ぶのがケアでした。
でも、いつまでもそんなことをやっていてはいられないですよね。
僕にだって日々の暮らしもあれば仕事もあります。
冬だっていつか終わって春が来る。
だから、雪だるまに対してガツンと言ってやらないといけない時もある。
「君さ、ここにいるから溶けちゃうんだよ。冷蔵庫の中に入ればよくないか?うちの冷蔵庫大きいからさ、場所作るよ」
雪だるまは思い悩みます。
現実を突き付けられてチクチクしている。
でも、準備がちゃんと整ったときには現実は苦いとはいえ、良薬になる。
僕はもう一度聞く。
「どうしたい?」
雪だるまは迷った末に答えます。
「オラのこと、子供たちに見て貰って楽しんでもらいてえんだ」
「マジかよ、本当にそれでいいんだな?」
「いいんだよ、春風が吹くまで子供たちと一緒にいるさ」
泣けますね。
雪だるまのことを応援したくなる。
ゴールデンウィークくらいまで氷を運んであげてもいいかもしれない。
セラピー的な関わりってこういう感じです。
「溶けちゃうんだよ、ここにいたら」
雪だるまの傷つきに触れて、それと向き合おうとしてみました。
すると、さっきまでは長生きのことしか考えられなくて、氷を運べ運べと要求していた雪だるまが少し変化します。
彼にとって一番重要なのは「子供たちに見て貰うことである」とはっきりし、その為に僕らに何が出来るかを一緒に考えることが出来るようになりました。
セラピーとは、傷つきと向き合うことである。
そこにある傷つきに持ちこたえられると、自分なりの一歩を踏み出すことが出来る。
傷つきと向き合うことで、ようやく問題を解決する為の一歩を踏み出せます。
上記の通り、「どうしたい?」と雪だるまの意思を著者は聞いています。
雪だるまの体が溶けていく状況から身を守れたなら、次は今後のことを決めなければいけません。
ケアにより自らの安全を確保された状態で、初めて解決に向けて進めることが出来ます。
本書でも、「優先順位はケアが先で、セラピーが後」と述べられています。
傷ついている状態で傷つきと向き合おうとしても、よりその傷を深めてしまうからです。
なので、まずはケアで自分自身を労わることから始めてみてください。
当サイトでは悩みを人に話せるまでの手順を紹介しているのですが、その内容を覚えているでしょうか。
心理的な抑圧を緩和する、悩みを言語化する、悩みを人に話すの三つの手順に分けて紹介しています。
ここで最初に「心理的な抑圧を緩和する」が来ているのは、ケアを行うためです。
このサイトに関してにも記載されていますが、今あなたが抱えている悩みによりあなたの心が抑え込まれた状態で新しいことを始めようとしてもあなたは何も受け入れられません。
なぜなら、あなたの心の容器はもうすでに辛いとか苦しいという感情で溢れそうなほど満たされているからです。
雪だるまに例えると、あなたの心の雪だるまはどんどん溶けていってしまっている状態で、そのことに対して辛くて苦しい感情でいっぱいになっています。
なので、まずは溶け続けてしまうことを防ぎ、その辛さや苦しさをこれ以上感じさせないように対処を行う。
それが「心理的な抑圧を緩和する」のカテゴリーに分類されている記事の目的です。
「心理的な抑圧を緩和する」のカテゴリーに分類されている記事を読んで、あなたの心の雪だるまに適切な処置を行えたら、「悩みを言語化する」と「悩みを人に話す」のカテゴリーに分類されている記事を読み、傷と向き合うセラピーが行えます。
あなたの心の雪だるまは今、どうなっているでしょうか。
ここまで読んでくださったことで、あなたの心の雪だるまに少しでも氷を運べたなら幸いです。
あなたの心の雪だるまにより深いケアとセラピーを施すために、本書をぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
本記事を最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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