数多のサイトから本サイトを閲覧してくださり、誠にありがとうございます。
心点観測所の所長の柳沢周助と申します。
「悩みに向き合おうとすると、辛くて苦しい気持ちになってしまう」
「悩みに向き合わないといけないのは頭ではわかっているけど、悩みを思い返した時に嫌な感情が溢れ出すのが耐えられないので、今抱えている悩みを自分でもうまく言葉にしたり、相手に説明することが出来ない」
「友人や家族など親しい人に悩みを打ち明けて相談したいけど、相手に自分の悩みを話そうとすることになぜか抵抗感がある」
あなたも何か悩みを抱えているとき、その様な経験をされたことはありませんか?
心点観測所はあなたがご自身の悩みに向き合えるようになること。
そしてその悩みを言語化して、人に話せるようになるまで導くことがこのサイトの目的です。
では、どのような段階を踏めば悩みと向き合い、言語化して話せるようになるのでしょうか。
具体的には次の様な流れで悩みと向き合い、言語化して話せるようになることを目指します。
- 心理的な抑圧を緩和する
- 悩みを言語化する
- 悩みを人に話す
ひとつずつ見て行きましょう。
「1.心理的な抑圧を緩和する」ですが、悩みによってあなたの心が抑え込まれている状態で、悩みと向き合おうとしても絶対に向き合えません。
そう言い切れるのは、あなたの心の容器はもうすでに「辛い」とか「苦しい」という感情で溢れそうなほど満たされているからです。
悩みを言語化しようとしても、「辛い」とか「苦しい」という感情が先走って他に何も言葉が出て来なくなってしまうのはそれが原因です。
なので、まずはその心の容器に空きのスペースを作る必要があります。
容量に余裕を持たせることによって、あなたの心を抑え込もうとする力が弱くなり、悩みに向き合おうとする心の準備を整えることが出来ます。
そこでまずはサイト内の報告書一覧から、「心理的な抑圧を緩和する」のカテゴリーから気になった記事を読み始めてみることからお勧めします。
「心理的な抑圧を緩和する」のカテゴリーには、あなたの心が今より少しでも軽くなれるように様々な視点から書かれた記事がたくさんあります。
どの記事があなたの心に響くのかはあなたの感性次第なので、ぜひ気になった記事から読み進めてみてください。
タグもありますので、気になった言葉のタグから記事に飛ぶことも出来ます。
とは言っても、記事が多くて最初にどの記事を読めばいいのかわからないと思われた方は、最初は悩みを言語化するには、心理的な抑圧を緩和するところから始めましょう『言語化の魔力 言葉にすれば「悩み」は消える』の記事から読むことをお勧めいたします。
そして先程の心を容器に例える考え方は、メンタルには自分に合った概念で向き合いましょう『心の容量が増えるメンタルの取扱説明書』の記事で詳しく説明しているので、こちらも併せてご覧ください。
次に「2.悩みを言語化する」では、あなたが今抱えている悩みを言語化して紙に書き出します。
この実物の紙に書き出してみることが、悩みを言語化する上でとても大切なことです。
その理由は悩みを言語化するのカテゴリーに分類されている記事にも詳しく書かれていますが、実物の紙に書き出すと悩みを俯瞰して見れるようになり、悩みに対して距離が出来て心が軽くなることや新しい解決策が思いつくことがあります。
ですが、悩みを言語化するのはとても大変なことです。
なぜなら、悩みの根源となった辛かったり苦しかった出来事に正面から向き合い続けなければ、言葉にすることは出来ないからです。
なので無理をせず、どうしても前に進めないときは「心理的な抑圧を緩和する」のカテゴリーの記事に戻り、カテゴリー内の新しい記事を読んだり前の記事を再度読み直してみたりすることで、あなた自身の心の状態を確認しながら悩みを言語化してみてください。
報告書一覧の「悩みを言語化する」のカテゴリーから、もしくは関連するタグから記事を読んでもらうことで、あなたの悩みを言語化するのに役に立つ記事が見つかります。
最初は新しいことに挑戦しても続かないのは現状維持メカニズムが原因です『思考は文字化すると現実化する』の記事を読んで悩みを言語化する大変さを最初に理解した上で、次に思考と独立した行動を取る力があると認識すれば行動出来ます『あなたはあなたが使っている言葉でできている』の記事を読み、その大変さを克服する方法を学んでみるのがいいでしょう。
「悩みを言語化するのは大変なこと」と「その大変さにどう向き合えばいいのか」をあらかじめ知っておくと、「悩みを言語化する」に分類されている他の記事を読んだ時に、書かれている内容が頭に入りやすくなるはずです。
そして記事を読み進めていく内に、悩みを言語化することをあなたの中で腑に落とせば、記事を読んだだけで終わらずに悩みを紙に書き出す行動に移せるようになります。
最後に「3.悩みを人に話す」ですが、せっかく悩みを言語化しても話し方がわからなければ、相手に伝わりません。
自分の中で悩みを言語化するのと、実際に人に悩みを話すのはだいぶ勝手が違います。
なので、相手に伝わる話し方を身に付ける必要があります。
報告書一覧の「悩みを人に話す」のカテゴリーから、もしくは関連するタグから記事を読んでもらうことで、人に悩みを話す時になぜ相手に伝わらないのか引っ掛かりやすいポイントがあるので、そこを意識することであなたが悩みを人に話した時に相手に伝わりやすくなり、聞き手があなたの悩みを受け止めやすくなります。
最初は悩みを人に話す時は、聞き手を意識すると話しやすくなります『人は話し方が9割』の記事であなたが今抱えている悩みに対して自分がどうしたいのかを知り、次に自分で決められる人になりたいなら、選択する大切さを理解しましょう『7日間で自分で決められる人になる』の記事であなたの悩みに向き合って出た答えに対してどうするのかを、タイトル通り自分で選択して決めることの大切さを理解してから、他の記事を読むのがお勧めです。
人に悩みを話す前に、悩みを話した後の自分がどうなっていたいのか最初にゴールを決めていれば、その過程で必要な伝わる話し方を学ぶことも理解が深まりやすいでしょう。
もし、今あなたの身近に悩みを話せる人がいなくても大丈夫です。
あなたが悩みを話せるに値する信頼出来る人を見つける方法を、誰かに悩みを聞いて欲しいあなたへの記事で紹介していますので、ぜひそちらもご参照ください。
読者の皆様が悩みを解決するきっかけとして、このサイトがお役に立てれば幸いです。
本サイトを訪れて、そして本記事を最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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